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2010年 09月 10日
![]() 一枚の絵が真っ白な壁にある。 ![]() 注文していた一冊の本がある。 ホットサンドと清涼感いっぱいの蜂蜜ジンジャーがある。 私はほんの少しときめいて、秋の一日のなかにいる。 2010年 09月 09日
![]() おおよそ一年越し、苦心惨憺として描き上げた一枚。 でもいまさらこんな絵画なんて、この時代には無用の長物みたいです。 2010年 08月 30日
私だって人間である。 画家は架空の存在でも、過去の産物でもない! 霞を食べて生きられる訳がない。 精神をガレ場に引きずり、身体に背負いきれない程の重荷を抱え、 険しい山行をする修行者のように 自らを極限状態に追い込んで対峙している。 人は浮き世離れと愚弄するだろう。 でも、生きる術がそこにしかない人間に、それ以上のなんの試練を与えようというのか!? 社会的責任を逃れようとするでもなく、限りを尽くして糧を得ようと 苦悩と苦悶と葛藤にもがきながら、創作という現場で労働しているではないか!? なのに社会的地位は無く、義務と債務を募らせ、、、 己の存在意義を奪い捕ろうとし、命の保証など気にも掛けない。 美術家は、画家は、私は、現代に無用なのだろうか・・・ # by azulio | 2010-08-30 19:30
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